賃貸住宅の下見をする時に知っておきたいポイント

契約の前に必ず下見を

賃貸の部屋を借りるにあたって、下見をしない人は決して少なくありません。これから住む部屋を見ずに借りるなんて、普通なら考えられないことですが、時間がなかったり、住み替え先が遠方だったりして、何度も現地に足を運べない人だっています。足を運ぶのは契約の時だけになってしまい、契約前に部屋を見ることができないというわけです。しかしいくら賃貸とはいえ、これから生活の拠点となる部屋を見ずに決めるのは考えものです。契約直前でも良いので、必ず下見をするようにしましょう。

効率良く下見をするための持ち物

効率的に下見をするためには、見るべきポイントを知っておくことが重要です。そのためにはまず忘れてはならない持ち物から見ていきましょう。まずはメモと筆記用具は必須です。気がついたことを書き留めるようにしましょう。次に物件の間取り図です。間取り図を見ながら部屋を確認すると、後からでも思い出しやすくなります。正確な方位を知るための方位磁石、メジャーもあったほうが良いでしょう。傷や汚れを撮影するためのカメラも持っていきましょう。

室内の下見ポイントは?

室内のチェックポイントは、音の響きや汚れ、設備に故障がないかなどです。騒音はトラブルになりやすいので、隣や上下が空室なら足音や物音がどの程度響くか確認しておきましょう。そのためにもできれば下見は二人以上で行ったほうが良いですね。クローゼットの中などにカビが生えていることもありますので、隠れた場所も要チェックです。万が一気になるところがあったら入居までに改善してもらえるか確認し、写真を撮っておきましょう。

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